キャバクラ嬢の仕事と服装

キャバクラ嬢のお仕事は、店内でのお仕事と店外でのお仕事にわかれます。

店内でのお仕事は、まずお酒をつくることです。

お客様によってボトルの有無を確認し、ボトルがある場合はテーブルにセットします。
ない場合はまずオーダーを取って、何を飲むかを聞きます。
できるキャバクラ嬢は、氷の有無や量、割りものの種類も細かく聞きます。

また、グラスが空になったらすぐ作るように常にグラスを意識しておく必要があります。

次に、いわゆるテーブルをつくるという仕事です。
細かいことですが、グラスについた水滴をふいたり、灰皿を変えたり、氷が減ったらすぐ取り替えるなど主にテーブルの上を常に綺麗に保つことです。

できるキャバクラ嬢になればなるほど自然にテーブルを綺麗な状態で保ち続けることができます。

そして、お客様のお相手をする仕事です。
お客様のお話を聞いたり、相談にのったりすることです。
聞き上手であり、話し上手であることが求められます。

店外でのお仕事は、同伴・アフターにお付き合いするお仕事です。

同伴・アフターはお客様からの希望があれば基本的にはお付き合いするようになっています。
地道な店外でのお仕事が、売上につながります。

最も地道な店外でのお仕事の中に営業活動としてのメールや電話があります。
こまめに連絡がくると、お客様はお店に行ってみようかなという気持ちになりやすいので、案外この仕事がとても重要になってきます。
キャバクラ嬢はとても神経を使うお仕事のようです。

キャバクラはお客様がキャバクラ嬢に会いにくる場所で、そこで働くキャバクラ嬢は毎日服装や髪型のことも考えなくてはなりません。
多くのキャバクラではキャバクラ嬢の服装や髪型は自由であることがほとんどだそうです。

キャバクラによってはそのお店の衣装を用意するところもあるようですが、基本的にはキャバクラ嬢の服装や髪型は本人の自由のようです。
そこで個性を出します。

しかし男性を相手にするキャバクラですので、多少セクシーなほうが男性としても嬉しいはずです。
このようなことからキャバクラ嬢が着る洋服もロングドレスがほとんどなようです。
そのため、ロングドレスに似合う髪型にしなければなりません。
ある程度露出があり、女性特有の妖艶さが漂うような衣装を着るのが一般的になっています。
他にも、新年やバレンタインデー、ハロウィンやクリスマスなどの季節のイベントによってコスプレするキャバクラも最近では多くなってきているようです。
お客様としても、普段のロングドレスとは違う姿を見ることができるのはお得感があるような気がしていいですよね。
このように自然に衣装が決まっている中でも、みんなと違う髪型にしたり、自分の体の自慢の部位を出したり、似合う色で個性を出すことで自分をアピールすることがキャバクラ嬢にとってはとても大切なポイントのようです。